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“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)

“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)

“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)

リビングルームやプライベートルームなどで、椅子に座ってお茶を頂きたい・・・そんな時には久遠のティーテーブルがお役に立ちます。この“凛”ティーテーブルは65cm角の綺麗な八角形の天板が特徴で、お茶を頂くのに丁度良いサイズ。天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げたので、体にもやさしい自然派のテーブル、やや明るいブラウンの“凛色”は、重すぎず、また、お部屋も明るく落ち着いた雰囲気に演出してくれます。高さもやや低めに出来ているので、ゆったりとした印象を与えてくれます。別売りの“凛”チェアとセットでお使い頂くと、統一感も加わり、より一層のくつろぎを感じさせてくれるでしょう。
■仕様  サイズ:幅65×奥行65×高さ65 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)

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“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)

価格:
115,500円(税込)
規格 :
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宇造り “凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)
木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。 塗装技術による色の濃淡が、味わいのある雰囲気を感じさせてくれます。

伝統技法 なぐり 天板
天板厚は3cm。八角形のそれぞれの角は、“なぐり”を入れる事により、やわらかな印象を与えてくれます。 天板下、天板を支えている部分です。八角形の天板に合うように考えれれたデザインです。

支柱 脚
支柱です。こちらも八角形になっています。 脚のデザインです。こちらも、天板・脚の八角形に合うように、角を落とした、優しい雰囲気のデザインになっています。



“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)
ティーテーブルの全景です。すっきりとしたデザインながらも、一つ一つにこだわりを感じられるデザインです。また、支柱の太さにも変化をつける事により、スラッとした雰囲気を感じる事が出来ます。

“凛”ティーテーブル650・八角/久遠仕上げ(凛色)
天板は、脚と同じく四方で支えています。


【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。

 

【なぐり】
なぐりは材木の角を削ることにより、家具全体に使い込まれたような深い味わいと温かさを持たせることができます