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スツール/久遠仕上げ

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小さいながらにも、久遠のこだわりの詰まったスツールが出来ました。天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げた、自然派のスツールです。座面に施された緩やかな曲線が、木の椅子の硬いイメージを払拭し、座り心地の良さを演出しています。また、座面には鋸を引いて付けた粗いノコ目模様が、久遠仕上げの色合いを、より一層味わい深い印象に変えてくれます。スツール本来の用途・座るだけでなく、玄関やリビングの片隅に置いて、ディスプレイ用としてもお使い頂けます。


■仕様  サイズ:幅40×奥行35×高さ39 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

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価格:
22,000円(税込)
規格 :
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スツール/久遠仕上げ スツール/久遠仕上げ
座面に施されている、鋸の目で付けた“ノコ目”です。表面に浅く粗い凹凸が出来、味わいのある印象を与えてくれます。 横から見た“ノコ目”です。表面の凹凸、色合いの変化が良く分かります。

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座面を真上から見たところです。矢印の四角は、脚の組み込み部分です。 脚の組み込み部分を裏側から見たところです。座面にしっかり組み込まれていますから、とても丈夫な作りになっています。

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脚のデザインは八角形。座面はノコ目を施していますが、その他は、木目が美しく見える加工“うづくり”が施してあります。 角の部分を削り、何十年も使い込まれたような仕上がりが、落ち着きのあるやさしい印象を与えてくれます。

スツール/久遠仕上げ スツール/久遠仕上げ
上方から見たところです。座面の色合い、曲線をご確認下さい。 座面の緩やかな曲線をご確認下さい。




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横から見たところです。座面下には補強の横板が入ります。



【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。