
天然木“ナラ”の無垢財で組み上げた本体に、革張りのクッションのソファ。
重厚感のある“久遠仕上げ”が、落ち着きのある雰囲気を演出しています。サイズは、幅212cm、奥行きが84.5cmとキングサイズ。クッションカバーの素材は革を使用し、高級感を演出しました。また、ハードタイプですから、長時間座っても疲れを感じさせません。尚、こちらのソファーは、完全オーダーメイド製品です。ご注文を頂いてから製作になりますので、納期は約2ヶ月程度かかります。 |
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| 背もたれを上方から見たところです。 | 肘置きです。角の部分を削り、何十年も使い込まれたような仕上がりが、落ち着きのあるやさしい印象を与えてくれます。 |
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| 背もたれのクッションを外したところです。 | 背もたれを後ろから見たところです。久遠の家具の特徴でもある“彫り”が職人の手作業によって入れられいます。 |
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| 木目を美しく見せる加工“宇造り”を施しています。 | 座のクッションを外したところです。クッションは○印の箇所で専用ビスで固定します。 |
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| 真横からみたところです。背のたれの角度をご確認下さい。 | 後ろから見たところです。久遠のソファはどの角度から見ても仕上がりがとてもきれいなのが特長です。 |
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| 久遠センターテーブル1350セットでお使い頂けます。また、同じ作りの一人掛けソファもございます。 |
| 【ナラの特徴】 優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。 【仕上げの特徴】 仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。 一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。 久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 |











