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巻き戸キャビネット

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天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げた重量感のある巻き戸キャビネット。職人の技とアイデアが細部に施されています。その名の通り収納部分の戸の開閉は“巻き戸”。あまり見かけないデザインが、お部屋にインパクトを与えてくれます。別売りの“飾り棚890”を上台としてセットすれば、一体感のある家具になります。落ち着いた雰囲気の久遠仕上げが、木の温もりを感じさせてくれるキャビネットです。

■仕様  サイズ:幅91×奥行50×高さ90 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

      ※ 尚、表示価格は全てインターネットでの販売価格になります。

巻き戸キャビネット

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巻き戸キャビネット

価格:
297,150円(税込)
規格 :
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巻き戸キャビネット 巻き戸キャビネット

天板の皮付き材が、天然木の風合いを感じさせてくれます。

天板は羽目板です。


巻き戸キャビネット 巻き戸キャビネット

巻き戸の戸引き手のデザインです。同素材の天然木“ナラ”無垢材で作り上げてます。

巻き戸の開閉は、ゆとりのある戸引き手に手を掛けて行います。


巻き戸キャビネット

キャビネット下方のデザインです。

キャビネット内部は移動棚が2枚付きます。


巻き戸キャビネット 巻き戸キャビネット

横から見たところです

背面です。何処から見ても奇麗に仕上がってるのが、久遠の家具の特徴です。


巻き戸キャビネット 巻き戸キャビネット

別売りの“飾り棚890”とセットしたところです。

一体感が感じられます。



【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。



【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。