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水屋茶の間箪笥

水屋茶の間箪笥
水屋茶の間箪笥

伝統技法を生かした久遠の水屋茶の間箪笥。小さな抽き出しが沢山ある個性的なデザイン、細々したもの収納にも便利です。天然木“タモ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げました。伝統技法を随所に取り入れ、和の雰囲気いっぱいに感じられる様に作り上げた、お茶の間にピッタリのタンスです。

■仕様  サイズ:幅100×奥行45〜×高さ130 cm
       材 質:タモ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

      ※ 尚、表示価格は全てインターネットでの販売価格になります。

水屋茶の間箪笥

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水屋茶の間箪笥

価格:
463,050円(税込)
規格 :
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水屋茶の間箪笥 水屋茶の間箪笥

上部の引き戸です。デザインは千本格子。横一列に並んだ亀甲鋲がアクセントになっています。

引き戸の内部には小さな物の収納用にお盆がセットされています。


水屋茶の間箪笥 水屋茶の間箪笥

抽き出しの引き手金具です。

小さい抽き出しの引き手金具です。


水屋茶の間箪笥 水屋茶の間箪笥

棚部分です。

棚の内部です。高さのある物の収納に適しています。


水屋茶の間箪笥 水屋茶の間箪笥

抽き出しの内部は桐材仕様。また、ダブテールで組んでいますのでとても丈夫に出来ています。

天板は皮付き材を使用しています。


水屋茶の間箪笥 水屋茶の間箪笥

横から見たところです。伝統技法“かまちぐみ”を取り入れました。

背面です。久遠の家具は直接目に触れない部分も丁寧に仕上げています。



【タモの特徴】
北海道の代表的な無垢材で、年輪がはっきりしており表情がとても豊かであるという特徴があります。また木目が美しいということも私たちがタモを使っている理由です。杉、ヒノキなどと比べ、とても硬く、強度があり、家具材として適しています。頑丈な無垢材として知られ、古くから日本の家具づくりに材木として用いられてきました。

【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

【皮付き】
製材時に出来る、木両端面の丸味の部分を“皮”と言います。そして端材から木取った板を“皮付き板”と言います。