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チェスト1200/久遠仕上げ

チェスト1200/久遠仕上げ

チェスト1200/久遠仕上げ

大・中・小の様々な大きさの抽き出しを兼ね備えたチェスト1200。天然木“ナラ”の無垢材を使って作り上げました。重厚感のある久遠仕上げ(アンティーク仕上げ)が、深い趣きを感じさせます。天板には久遠の家具の特徴の一つである“彫り”が、職人の手作業によって施されている、とても手の込んだ仕上がりです。


■仕様  サイズ:幅1200×奥行45×高さ90 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

チェスト1200/久遠仕上げ

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チェスト1200/久遠仕上げ

価格:
357,000円(税込)
規格 :
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チェスト1200/久遠仕上げ チェスト1200/久遠仕上げ
木目を美しく見せる技法“宇造り”が施されています。 角の部分を削り、何十年も使い込まれたような仕上がりが、落ち着きのあるやさしい印象を与えてくれます。

チェスト1200/久遠仕上げ チェスト1200/久遠仕上げ
天板のデザインです。枠取りされた内側に職人の手作業による“彫り”が施されています。 “彫り”の部分にも、何十年も使い込んだ様に見える久遠仕上げ(アンティーク仕上げ)が、丁寧に施されています。

チェスト1200/久遠仕上げ チェスト1200/久遠仕上げ
抽き出しの金具です。デザイン、色合い、全て久遠のオリジナル金具です。 抽き出し内部です。伝統技法“ロッキング”で組み立てているので、とても丈夫です。

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横から見たところです。立体的な加工が施されています。 背面です。直接目に触れない部分も、とても丁寧に仕上げています。


【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。