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水屋置き床/水屋仕上げ

水屋置き床/水屋仕上げ

水屋置き床/水屋仕上げ

日本の伝統技法をしっかりと再現し、作り上げたのが久遠の“水屋家具”。この置き床は“和”の雰囲気を十分に感じさせ、床の間を有効に活用できるる収納として誕生しました。天然木“タモ”の柔らかい年輪がとても美しく、安らぎと懐かしさを感じられます。


■仕様  サイズ:幅110×奥行29.5〜×高さ30 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

水屋置き床/水屋仕上げ

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水屋置き床/水屋仕上げ

価格:
65,000円(税込)
規格 :
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水屋置き床/水屋仕上げ 水屋置き床/水屋仕上げ
全体像です。小ぶりな水屋家具ですが、とても重厚感が感じられます。

天然木“タモ”は、年輪がとても美しいのが特徴です。


水屋置き床/水屋仕上げ 水屋置き床/水屋仕上げ
引き戸には、横一列に並んだ“亀甲鋲”が打たれています。 引き戸の取っ手です。

水屋置き床/水屋仕上げ 水屋置き床/水屋仕上げ
天板は“皮付き材”を使用しています。木肌を感じるデザインです。 内部です。書物等も収納できます。

水屋置き床/水屋仕上げ 水屋置き床/水屋仕上げ

土台部分です。傾斜が付いたデザインです。

横面です。すっきりとした作りになっています。


【タモの特徴】
北海道の代表的な無垢材で、年輪がはっきりしており表情がとても豊かであるという特徴があります。また木目が美しいということも私たちがタモを使っている理由です。杉、ヒノキなどと比べ、とても硬く、強度があり、家具材として適しています。頑丈な無垢材として知られ、古くから日本の家具づくりに材木として用いられてきました。



【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【皮付き】
製材時に出来る、木両端面の丸味の部分を“皮”と言います。そして端材から木取った板を“皮付き板”と言います。