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水屋書棚1000/水屋仕上げ

水屋書棚1000/水屋仕上げ

水屋書棚1000/水屋仕上げ

“和” の落ち着いた雰囲気を感じる事が出来る、久遠の書棚。天然木“タモ”の無垢材を使って作り上げました。ほのかに香る天然オイルの優しい香りが、安らぎの一時を与えてくれます。上台・下台が同じデザインで、収納力も抜群。書棚としてだけでなく、カップや食器などの収納棚としてお使い頂く事も出来る、使い勝手多様の書棚です。

■仕様  サイズ:幅100×奥行40×高さ(上90+下90)cm
       材 質:タモ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

      ※ 尚、表示価格は全てインターネットでの販売価格になります。

水屋書棚1000/水屋仕上げ

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水屋書棚1000/水屋仕上げ

価格:
407,400円(税込)
規格 :
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水屋書棚1000/水屋仕上げ 水屋書棚1000/水屋仕上げ

引き戸の取っ手です。水屋の雰囲気に良く合う様に、特注で色合わせしたものを取り付けています。

格子戸です。“亀甲鋲”が、アクセントになっています。


水屋書棚1000/水屋仕上げ 水屋書棚1000/水屋仕上げ

伝統技法の慳貪式移動棚です。棚板は上台・下台共に各3枚ずつ入ります。

背面です。久遠の家具は、直接目に触れない部分もとても綺麗に仕上げています。



水屋書棚1000/水屋仕上げ

横から見たところです。横板は、伝統技法“かまち組み”で組み立ています。久遠の水屋箪笥は、どの方向から見ても、伝統技法を見て感じる事が出来ます。



【タモの特徴】
北海道の代表的な無垢材で、年輪がはっきりしており表情がとても豊かであるという特徴があります。また木目が美しいということも私たちがタモを使っている理由です。杉、ヒノキなどと比べ、とても硬く、強度があり、家具材として適しています。頑丈な無垢材として知られ、古くから日本の家具づくりに材木として用いられてきました。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。