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| 扉のデザインです。立体感のあるデザインに仕上げました。 | 角はコーナーロッキングで組んでありますから、とても頑丈です。 |
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| 扉の取っ手です。“和”を感じられるデザインの物にこだわりました。 | 扉を開けたところです。中には抽き出し式のトレーがセットされているので、奥に収納した物も、簡単に取り出せます。 |
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| このトレーはこのまま外して“お盆”としてお使い頂く事もできます。 | トレーの中にはスノコがセットされています。スノコの材質はタモです。ここに茶器などを収納します。 |
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| 小抽き出しの取っ手金具です。タモ材の美しい木目に良く合う物を選びました。 | 抽き出しの中はタモ材を使用。軽くて丈夫なのが特徴です。 |
| 【タモの特徴】 北海道の代表的な無垢材で、年輪がはっきりしており表情がとても豊かであるという特徴があります。また木目が美しいということも私たちがタモを使っている理由です。杉、ヒノキなどと比べ、とても硬く、強度があり、家具材として適しています。頑丈な無垢材として知られ、古くから日本の家具づくりに材木として用いられてきました。 【仕上げの特徴】 仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。 一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。 久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 |










