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ギャラリーケース

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ちょっと高価なカップや小物をガラス張りのケースに飾ってみませんか? 天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げた久遠のギャラリーケースは、中に飾るものによって、和・洋、どちらの雰囲気にも馴染めます。コレクションアイテムを飾ったりするのにも適しています。背面は鏡張り。見せる収納、そんな考えの下に作られた製品です。

■仕様  サイズ:幅50×奥行29〜×高さ34 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

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価格:
52,500円(税込)
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ケース両側面に写真のような窪みをつけてあります。ここを摘み、扉を開閉します。

側面の扉を開けたところです。


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ケースの内部を上下に仕切るガラスです。取り外しは可能です。

ケースの内部を仕切るガラスは、ダボでセットしています。ダボを外せば、中は広々、一段として使えます。


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木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。

ケース上部は、皮付き材を使用していますから、木の自然な風合いを感じる事が出来ます。




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ケースを上から見たところです。飾った物が真上から見られるのも嬉しいですね。



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上下の仕切りガラスを外し、和の人形を飾ってみました。背面が鏡張りですから、飾った物の後ろ姿も見ることが出来ます。



【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。



【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。