RSS

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

ダイニングで箸やカトラリーを立てる以外にも、様々な用途で役立ちそうな、実用性の高い作りの箸立て。 家具職人の手によって、一つ一つ丁寧に作り上げられている箸立ては、『ロッキング工法』と言う技法で組みたてられた、本格的な作りになっています。 また、アンティーク塗装によって得られた重厚感が、何処か懐かしさも感じさせてくれます。 箸立て以外にも、フロアーなどに置いて、ペン立てとしてお使い頂けます。使い方も色々楽しめる箸立てです。

■仕様  サイズ:9×9×10cm(外寸)
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

拡大表示

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

価格:
3,200円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ 箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ
真横から見たところです。コーナーはロッキング工法で組まれているので、とても頑丈です。 木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。


箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ 箸立て・カトラリー立て・ペン立て(太)/久遠仕上げ

上から見たところです。厚さ1センチの無垢財を使用しています。箸立ての内径は6センチ。カトラリーを立てるのにちょうど良いサイズです。

底部分です。塗装もしっかり入っています。



【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 自然な風合いを損なわずに木材を保護する優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。