RSS

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ

玄関やリビング等、どのお部屋にも『有ったらいいな・・・』と思うのが“鏡”ですよね。久遠では、『壁に掛けても良し、置いても良し』と言えるデザインの吊り鏡を製品にしてみました。天然木“ナラ”の無垢材を使った、とても贅沢な吊り鏡は、サイズも“大・中・小”と三種類。設置する場所に合わせてサイズを選べます。家具職人が作る、“技”の生きた逸品を、是非、ご覧下さい。

■仕様  サイズ:60×40×2.8 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ

拡大表示

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ

価格:
13,125円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ 吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ
木目を美しく見せる技法“宇造り”を施した上に、鋸の歯と使って付けた、荒れ目模様が、額全体に施してあります。 厚さ2.8cmの“ナラ”の無垢材を使っています。

吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ 吊り鏡・荒れ目(中)/久遠仕上げ
コーナー部分は“薄板挽き込み留め接ぎ”と言う技法を用いて、より頑丈に組まれています。 合わせ部分もとても綺麗に仕上がっています。


【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 自然な風合いを損なわずに木材を保護する優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。